ショットナビクレストとクレスト2の比較

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『ショットナビ クレスト2』が登場 前モデルとの違いや新たな機能とは?

ショトナビのニューモデル 『ショットナビ クレスト2』

2023年12月にショットナビからショットナビクレスト2(ShotNavi CrestⅡ)が発売されました。

前モデルのショットナビクレストの発売が2021年5月ですから約2年半ぶりのモデルチェンジです。もともとショットナビクレストはショットナビのGPSゴルフナビでもフラッグシップモデルといってもよいくらいの機能と性能を備えたモデル。

今回はさらに機能を追加してクレスト2として登場しました。

さて、前モデルと比較してどのような点が変わったのか?どのような機能が加わったのか見てみたいと思います。

ショットナビクレストに機能比較表

前モデルのクレストとニューモデルのクレスト2の機能比較表がこちら。

外観やサイズの違い

2021年モデルのクレストの本体サイズは 46.0 x 51.5 x 15.0 。対してNewモデルのクレスト2は46.0 x 51.6 x 13.7 と厚みを約9%減少の13.7mmに抑えたのはうれしいところです

その分、ゴルフモードの連続使用時間が10時間から9時間と、わずかながら減少していますが、さほど気にすることはないでしょう。

また、GPSも従来の『みちびきL1S』に加え、『GLONASS』『Galileo』にも対応し、より正確な測定となったということ。

液晶画面は従来のMIPカラー反射型液晶からMIPカラーメモリー液晶に変更し、より視認性を高めたとのことです。

反射型液晶とメモリー液晶は、異なる特徴をもっていますが、どちらも省電力性に優れているのが特徴。腕時計の小さなバッテリーで多彩な機能を表示するには、こういった技術が必要なのだと感じます。

ショットナビ クレスト2 の新たな機能は?

前モデルのクレスト自体が、すでに最先端の機能を搭載した完成形のモデルですが、クレスト2は、新たな機能としてグリーンアンジュ―レーション表示の機能を搭載。

グリーンの傾斜を色分けして表示。さらにプレイヤーの位置に正対するように、画面上のグリーンが回転するアクティブエッジ機能も搭載。

従来の方向線やアクティブエッジに加え、アンジュレーション表示が加わったことで、さらにグリーン攻略が分かりやすくなったと思います。

継承した機能

機能としては、前モデルの機能は全て継承して、新たにグリーンアンジュレーション表示が加わったというところでしょうか。

他の主な機能としては・・・

  • 残り距離に応じて自動的に表示レイアウトを表示するオートビューチェンジ
  • ショットを感知して地点登録やスコアカウントをするオートメジャー機能
  • 3点間距離表示のフェアウェイナビ
  • 現在地から得意なレイアップ地点を表示するレイアップサークル
  • 高低差とプレイヤーの飛距離を考慮した打つべきクラブを表示する推奨番手
  • 狙う方向に正しいスタンスをアシストするエイム機能

などなど・・・

これらの近年トレンドとなる機能は全て継承しているようです。

ショットナビ クレスト2 の価格は?

2021年モデルのショットナビクレストは、2023年12月現在、ポイントバック等を考慮すると2万円弱ほどで購入できるようです。

Newモデルのクレスト2は、販売開始直後で33,000円から。ポイントバックを考慮すると最安28,000円前後で購入できるようです。いずれも、この多彩な機能のわりに、かなり価格を抑えた感じとなっています。

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