
ボイスキャディの弾道測定器『SC4 PRO』の機能を存分に楽しむには、専用アプリである『VOICECADDIE S』のインストールをおすすめします。
ボイスキャディのGPSナビやレーザー距離計などで、既に会員登録が済んでいる方は、そのIDでログインできます。
スマホにアプリをインストールする
まずは、スマホにSc4 PRO用アプリ『VOICECADDIE S』をインストールします。
以下のQRコードをスマホのカメラで読み取ると、自動的にアプリをダウンロードできます。

または、Android端末ならGoogle Play、iPhoneならApp Storeから「VOICECADDIE S」と検索してインストールすることも可能です。

アプリにログイン
アプリのインストール完了後、ログインを行います。
既に会員登録がお済みの方はそのIDでログインできますが、初めてボイスキャディ製品をお使いになる方は会員登録を行います。
ログイン画面の下部にある『会員登録』をタップします。

画面の指示に従い、メールアドレスやログインパスワードなどの必要項目を入力します。

無事にログインできると、以下のホーム画面が表示されます。

『VOICECADDIE S』の設定
インストールとログインが完了したら、最初に設定を行います。
まずは、ハンバーガーメニューをタップしてメニューを表示します。

メニューが表示できたら、ひとつづつ設定していきましょう。
マイバッグ
ご自身が使用しているゴルフクラブを登録しておきます。
既にウッドやユーティリティ、アイアンなどが表示されていますが、左にある「☆」印をタップ(黒く点灯)して使用するクラブを選択します。選択したドライバーやアイアンなどは、実際のモデル名やロフト角などを設定しておくと便利です。

単位
表示するデータの単位を設定します。
距離・スピード・高さの表示単位を、それぞれ好みに合わせて設定します。

アップデート
アプリ『VOICECADDIE S』やデバイス(SC4 PRO)のアップデートを確認・実行します。
アプリやファームウェアを常に最新バージョンに保つため、定期的な確認をおすすめします。

デバイス
デバイス(SC4 PRO)内のショットデータを管理します。

- デバイスデータ全削除
SC4 PROで計測したショットデータは本体に保存され、『VOICECADDIE S』と同期した際に自動で取り込まれます。アプリのデータベースにショットデータが反映されれば、本体内のデータは不要になるため、ここで一括削除します。 - デバイスデータ手動アップロード
アプリとの同期で全データが取り込まれますが、特定のデータのみを選択して取り込む場合はこの機能を使用します。 - デバイス初期化
SC4 PRO内にあるショットデータを全て初期化(削除)する機能です。
デバイスを初期化すると、本体のファームウェアも初期化してしまうのかな?ま、それでも「アップデート」機能から最新バージョンに更新できるから、心配はないかな。
プロフィール
ニックネームや生年月日など、ご自身のデータを入力します。個人情報にあたりますので、必要最低限の入力でよいです。

ログアウト
アプリからログアウトします。
まずは、ここまでの設定を行っておけば問題ありません。